卓情報「北白河卓:片道勇者TRPG」

分類:第六回

ゲームマスター:北白河

システム:片道勇者TRPG

参加可能人数:3-4

対応レベル:経験者向け

必須の持ち物:ダイス2個,ダイス運,時間を大切にする気持ち
初心者さんはちょっと慣れるまで時間かかっちゃうかもですが、サンプルキャラシートとサマリーを用意します。

卓概要:
ここはエビコンの世界。他の大多数の世界と同じく魔王が現れ、闇が世界を呑み込みつつある世界。多くの勇者が旅立ち、そしてまた伝説になった世界。

…しかし、この世界にはもう一つ、さらに大きな闇が迫ろうとしていた。その闇は「カエリノバス」と呼ばれていた。

闇より大きな闇が世界を包む前に、とりあえず小さいほうの闇をなんとかしろ!

片道勇者TRPG「六時間勇者」

…というわけで、「公式キャンペーンシナリオを6時間25分(昼食時間含む)でクリアせよ!」という試みです。なにもかもがスピーディ!わき目も振らず進め!なんでそれコンベでやろうと思ったの?

なお、以下の特典を受けた状態でゲームを開始します。
1.アンロック条件が「クエスト」である特徴を全て解禁。
2.「3つ目の特徴」「3つ目の次元倉庫欄」解禁。
3.PL全員が同意すれば、任意の日数が「世界の果て」だったことにできる。
4.判定後の「ジャッジ」の後付け可能。
5.クエストカード取得時、PL全員で相談できる。

…あ、最短だと4セッションでクリアできるみたいですよ。

卓情報「企画卓:迷宮キングダム」

分類:第四回

ゲームマスター:北白河

システム:迷宮キングダム

対応可能人数: 4-5

対応レベル: システム初心者OK

必須の持ち物: ダイス2個,ハイテンション,コミカルさん

卓概要:
百万迷宮はナーラー階域に位置する卓上王国、第三えび横丁。百万迷宮の中でも極めて稀な、「アイドル産業によって運営される国家」である。国家の三本柱はキュート・クール・パッション、国民の義務は課金ガチャを回すこと。そんな第三次産業まっしぐらの横丁とて必要なものがある。食糧である。

秋星の輝きが増す季節。君たち見習いアイドル&下積みプロデューサーにチーフプロデューサーからデビューの条件として言い渡された指令は、「ナーラー階域最大の穀倉地帯、マホロバ村でのライブを成功させて向こう一年分の食糧を貰ってくる」ことであった……

うまい食べ物、現地アイドルとの交流、そして強大な敵がランドメーカーを待ち受ける!
頑張れランドメーカー!負けるなランドメーカー!食べ過ぎに気を付けてね!

迷宮キングダム「ナーラーに美味いものあり」

王国マップ引き継ぎセッションの二回目です。王国マップは前回せなっぱさんGMにより作成された「第三えび横丁」を使用します。プレイヤーは初期作成です。

アイドルもプロデューサーもそうでないキャラもお待ちしております。

卓情報「北白河卓:ブラッド・クルセイド」

分類:第三回

ゲームマスター:

システム:ヴァンパイアハントRPG ブラッド・クルセイド

対応可能人数:3-5

対応レベル:システム初心者OK

必須の持ち物: ハイテンション,コミカルさん
必須ではありませんが、最低限の平安時代知識があるとたぶんもっと楽しめます。

卓概要:
『賀茂河の水、双六の賽、山法師、是ぞわが心にかなわぬもの』――「平家物語」巻一、白河法皇の天下三不如意

この一文の「賀茂河の水」は、吸血鬼は流水を渡れないことによる事を前提とした発言であり、「山法師」は滅土破戒衆の狩人たちを指す。言うまでもなく、「双六の賽」は2D6の出目のことである。

この三つを「思うようにならない」と嘆いた白河法皇はもちろん吸血鬼であり、平和な貴族文化が花開いた平安時代にも狩人と吸血鬼の血戦は行われていたのである!本当だ!

……というわけで、架空の平安時代を舞台にしたブラッド・クルセイドです。平安京を舞台に、暗躍する吸血鬼をガンガン撃滅してやりましょう。合言葉は「歴史考証など知ったことか」!

・ルールブックは一応全部使用可能です。ハンターズ・ムーンも使用可能です。
・世界観を平安時代に合わせるためにいくらかの用語や設定が変更されています。卓分けと卓決定の際にレジュメを配布しますのでご一読ください。データ的な変更点は特にありません。
・日本史に自身のない方でも手元に資料を用意しておりますのでご安心ください。というか日本史とか考えないほうがたぶん楽しいです。

・歴史上の人物PC大歓迎。歴史を作るのはあなたです。あ、今回の吸血鬼とPCが被った場合は吸血鬼側が予備の人に切り変わります。

なお、GMは高校時代世界史専攻でした。なんとかします。

卓情報「北白河卓:ブラッドムーン」

分類:第二回

ゲームマスター: 北白河

システム:ブラッドムーン

対応可能人数:5

対応レベル:経験者

卓概要:
戦隊ヒーローものの最終回をモチーフにしたブラッドムーンです。
プレイヤーは悪の組織(名称未設定)の首領や幹部(ハンター)となり、アジトに襲いかかってくるヒーローたち(吸血鬼とフォロワーです)を迎え撃ちます。
1セッション目には吸血鬼相当の等身大のヒーローと、2セッション目にはモノビースト相当の巨大ロボと戦ってもらいます。
ちなみに最終回なので直接相手に何かするよりも回想シーンでどうにかすることになることが多くなると思います。適当に寝言をくっちゃべっているだけで過去にそういう回があったことになります。セッション終了時には架空のヒーローの一年間の歴史が出来上がる予定。

なお、GMの戦隊知識はほぼ激走戦隊カーレンジャーのみです。なんとかします。