卓情報「のりお卓:シノビガミ」

参加区分: ゲームマスター

立卓予定システム: シノビガミ

対応可能人数: 4-4

対応レベル: TRPG初心者OK

必須の持ち物: ダイス2個,ダイス運,ハイテンション,シリアスさん,コミカルさん,いたずらごころ

【今回予告】
何かを忘れている
そんな焦燥感に襲われることはないか?
ふとした時に、こんなことが前もあったと
そんな既視感に襲われることはないか?
それは目覚めてすぐに忘れてしまう夢のように
思い出そうと手を伸ばすほどにかすみゆく
そして、そんなことがあったことすら忘れる
そんなことがないか

学校からの帰り
友達と一緒に帰る道
ふと、既視感、焦燥感
こんなことが前にも
そう、確か、この道の先に

シノビガミ「いつか枯れしは忘れなの」

道の先には白い少女
少女は口を開く「思い出して」

■シナリオ背景
PCたちは私立溟末(クラマ)学園の生徒です。
大学、高校、中学のどれかはPLに委ねます。
卒業式を1週間後に控え、どこか浮ついた空気の中
この物語は始まります。
PCたちは同じクラスか、サークル、部活での知り合いとします。

ハンドアウト

■PC1 推奨:鞍馬神流
・使命:【既視感を解消する】
・導入:
ずっと消えない既視感
何かを忘れているような焦燥感
そんなあなたの前に、真白な少女が現れた。
少女は言う「思い出して」と

■PC2 推奨:隠忍の血統
・使命:【既視感を解消する】
・導入:
終わろうとする今までの学園生活
見渡す学校は、どこも思い出だらけで
既視感が、あなたを襲う
そんなあなたの前に、真白な少女が現れた。
少女は言う「思い出して」と

■PC3 推奨:御斎学園
・使命:【PC1とPC2をくっつける】
・導入:
もう、卒業だ。
私たちの友情が変わることはないとは思うけれど
今までと同じとはいかないだろう
と言うか、いい加減あいつらくっつけ
そう画策しているあなたの前に、真白な少女が現れた。
少女は言う「思い出して」と

■PC4 推奨:比良坂機関
・使命:【思い出を残す】
・導入:
もう少しすれば、この4人はバラバラになる。
会おうと思えば会えるだろう。だけど、その頻度は減るだろう
流れる時が、いつか私たちを押し流してしまうだろう
だから、少しでも、思い出を残そう
今を、決して、忘れないように

備考: なんと!協力型です!!!
協力していこーーー!!!

卓情報「のりお卓:シノビガミ」

分類:第二回

ゲームマスター:のりお

システム:シノビガミ

対応可能人数:4

対応レベル:経験者向け

卓概要:
■今回予告
触らぬ神に祟り無し
力無き人々は触れぬことで身を守る

されば神は一人

誰にも触れられぬ者はただ慟哭す
あな悲しやあな愛しや

神とされた者はなにを望む?
その孤独をどこに求むる?

神と崇められし忍が
その孤独に押しつぶされる

シノビガミ「触神祟有」

出て示すと書いて祟り

「神」と呼ばれたPC1とそれを取り巻く忍たちのお話。
何人か死にます。

必須の持ち物:
基本ルールブック、ダイス2個、ダイス運、ハイテンション